The Whisky Door事前登録(無料)

The Whisky Doorとは
毎月3本が届く、ウイスキーの定期便

The Whisky Door(ザ・ウイスキードア)は、AIバーテンダー「ハリー」が毎月のテーマに沿って選んだウイスキーを、50mlずつ3本、解説ページと音声を添えてお届けするサブスクリプションサービスです。2027年春のサービス開始に向けて、事前登録を受け付けています。

毎月届くもの

内容ウイスキーの50ml小瓶×3本(1セット)
選び方AIバーテンダー「ハリー」がテーマに沿って選び、人が最終確認
解説1本ずつの会員限定解説ページと音声解説(ボトルのQRコードから)
料金月額3,900円(税込4,290円・送料込)。テーマ設計と選定、詰め替えとラベル表示、解説ページと音声解説、全国への送料を含みます
事前登録した方は、The Whisky Doorのサービス開始初月分が半額(1,950円・税込2,145円、おひとり様1セット分まで)
お届け毎月中旬ごろ、ゆうパックで全国へ
開始時期2027年春(予定)

なぜ、50mlなのか

ウイスキーのフルボトルは700mlが一般的です。気になる銘柄があっても、好みに合うかわからないまま買うのは勇気がいりますし、1本を飲み切るまで、ほかの銘柄にはなかなか手が伸びません。

50mlなら、1本でグラス1〜2杯分。ストレート、少し水を足して、ハイボールで、と飲み方を変えながら、その1本の表情を確かめられる量です。3本を並べて飲み比べると、違いがはっきりと見えてきます。

3本の合計150mlは、バーのシングル(30ml)に換算して約5杯分です。

毎月のテーマと飲み比べ

毎月、たとえば「同じスコッチなのに、こんなに違う」のようなテーマを1つ決めて、その違いを感じられる3本を選びます。スコッチに限らず、世界中のウイスキーが対象です。季節に合う組み合わせも考えます。

サービス開始後36か月は、できるだけ銘柄が重ならないよう選定計画を進めています(仕入れの状況により、変更や重複が生じる場合があります)。

なお、山崎・白州・響など大手メーカーの一部銘柄は、通信販売の酒類小売業免許で扱える国産酒の制限により、取り扱いの予定がありません。輸入ウイスキーと、条件を満たす国内のクラフトウイスキーが中心です。

届くまでの流れ

一時停止・解約

契約期間の縛りや違約金はありません。一時停止・スキップ・解約は、会員ページからいつでもご自身で手続きできます。月末までに手続きすると、翌月分から反映されます(当月分はお届けします)。

仕入れと品質

通信販売酒類小売業免許を取得し、酒税法に則った流通ルートからウイスキーを仕入れます(免許は現在、取得準備中です)。

フルボトルから50mlの小瓶への詰め替えは、保健所の営業許可を得た専用の作業場(ボトリングベース)で、1本ずつ行います。食品衛生法の基準に沿った衛生管理のもとで作業し、酒税法に沿った詰め替えの届出と、ラベルの表示を徹底します(営業許可は現在、取得準備中です)。

事前登録の特典

事前登録したメールアドレスでお申し込みいただくと、The Whisky Doorのサービス開始初月分が半額(1,950円・税込2,145円・送料込)になります。半額の適用はおひとり様1セット分までで、翌月分からは通常料金です。サービス開始初月分は先着200名で受付を締め切る予定のため、上限に達した後のお申し込みや、サービス開始2か月目以降からのご入会は対象外となります。

開業の月は一度きりです。オープンを待っていてくださった方へのお礼として、サービス開始初月分だけ半額にします。セールではないため翌月からは通常料金に戻り、選定・詰め替え・解説の内容は半額の月も翌月以降も変わりません。

また、正式オープン時には、事前登録した方に優先してご案内します(サービス開始初月分は先着200名で受付を締め切る予定です)。

気に入った銘柄の追加注文

フルボトルの販売は予定していません。その代わり、会員の方は、気に入った銘柄を50mlまたは150mlの小瓶で追加注文できる予定です(追加注文は月5本まで)。

こんな方に向いています

反対に、決まった銘柄をたっぷり飲みたい方には、物足りないかもしれません。

もっと知る

2027年春スタート予定。
事前登録した方は、サービス開始初月分が半額です。

事前登録へ進む(無料) メールアドレスと年代だけ。30秒で終わります。